40代・50代の老け見えに効く!小田切ヒロさんの『こめかみゴリゴリ』

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「目元が重く、以前より老けて見える気がする……」「フェイスラインがぼんやりしてきた」

こんな“顔の変化”が気になってきませんか?

40代に突入したころから、私自身も強く感じるようになりました。

そんな中、先日放送された『日曜日の初耳学』で、ヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロさんが紹介していた美容法に釘付けに\(◎o◎)/!

それが、側頭部をもみほぐす「30秒たるみケア」。

特別な美容機器も必要なく、手で側頭部をしっかりもみほぐすだけの超シンプルな方法です。

「えっ、顔じゃなくて頭をほぐすの?」

と思ったのですが、これが大人の美容にはなかなか興味深いポイント。

今回は、小田切ヒロさんが『日曜日の初耳学』で紹介したケアをきっかけに、なぜ40代・50代は“こめかみ・側頭部”を意識したいのか、そして実際にどうケアするのかをまとめました。

目次

40代・50代になると「顔が老けた」と感じる理由

年齢を重ねると、肌そのものだけではなく、顔全体の「印象」が変わってきます。

たとえば、

  • フェイスラインがぼんやりする(二重あご)
  • 頬が下がったように見える
  • 目元が重たく感じる
  • ほうれい線が目立つ
  • 顔が以前より大きく見える

など。

もちろん、加齢による肌のハリや弾力の変化など、さまざまな要因があります。

だからこそ、40代・50代の美容は「肌だけをケアすればOK」ではなく、顔と頭を含めた“顔まわり全体”を意識することが大切なのかもしれません。

実際、小田切ヒロさんは以前から、顔と頭はつながっているため、頭皮や側頭部のケアも小顔印象につながるという考え方を紹介しています。

小田切ヒロさんが「こめかみ・側頭部」をケアする理由とは?

今回、私が特に気になったのが「顔を直接マッサージするのではなく、側頭部をほぐす」というところ。

2026年8月23日放送の『日曜日の初耳学』では、小田切ヒロさんが、フェイスラインのたるみを気にする出演者に対して、側頭部をもみほぐすケアを実践。

放送後の記事でも、顔全体がすっきり見える「30秒たるみケア」として紹介されています。

顔のたるみが気になるからといって、顔を一生懸命引っ張ったり、強くこすったりするのではなく、

「まず頭まわりをほぐしてみる」

という発想。

こめかみを「ゴリゴリ」!話題の30秒ケアをやってみる

番組で紹介されたケアのポイントは、耳の上あたりの側頭部をしっかりもみほぐすこと

手をグーにして、指の関節などを使って側頭部を刺激していきます。

STEP① 手をグーにする

まず、両手を軽く握ってこぶしを作ります。

力いっぱい握りしめる必要はありません。

STEP② 耳の上あたりを探す

耳の上からこめかみにかけての側頭部に、こぶしを当てます。

このあたりは、普段あまり意識して触ることがない場所。

人によっては「意外と硬い!」と感じるかもしれません。

STEP③ 気持ちいい強さでグリグリ

こぶしを当てたら、側頭部を小さく動かすようにして、しっかりほぐします。

ポイントは、痛みを我慢するほど強くやらないこと

「ちょっと気持ちいい」と感じるくらいを目安に。

まずは30秒程度から試してみましょう!

なぜ「こめかみ」をほぐすと顔の印象が変わるの?

ここは少し注意したいところ。

「こめかみを揉めば、たるみが消える!」

と単純に考えるのではなく、顔と頭は連続した構造になっているため、側頭部を含めた顔まわりをケアすることで、すっきりした印象を目指す美容法と考えるのがよさそうです。

小田切ヒロさんは以前から、こめかみを押したり、側頭部をほぐしたりするマッサージを紹介しています。

『美的』やyoutubeなんかでは、額や眉まわりからこめかみに集め、そこから耳の前、首筋、鎖骨へと流す方法や、最後に側頭部をほぐす方法も紹介されていて、なかなかコンパクトに効率的にまとまってていいんですよね。

こちらも近日紹介したいと思います♪

40代・50代こそ「顔を引っ張らない美容」を

大人になると、顔のたるみが気になって、
つい頬を上に引っ張ったり、フェイスラインを強く揉んだりしてしまいがち💦

私も鏡に映った自分の顔を見て、慌ててマッサージを始めることがよくあります(笑)

でも、私は今回の小田切さんのケアを見て、

「顔をどうにかしようとする前に、周辺をほぐす」

という考え方が大事だなと思いました。

特に毎日のスキンケアで、

「もっとリフトアップしたい!」

と力が入りすぎている人は、一度力を抜いてみるのも大事かも。

もちろん、マッサージだけで加齢によるたるみそのものをなくせるわけではありません。

でも、顔まわりを心地よくほぐして、すっきりした印象を目指す“習慣”としてなら、取り入れやすいですよね。

「こめかみゴリゴリ」を習慣に!

今回このケアを知って、一番いいと思ったのは、

「何も道具がいらない」

こと。

美容って、最初は張り切って美容機器を買っても、だんだん使わなくなってしまうことがあります。

その点、こめかみケアならテレビを見ながらでもできる。

朝のスキンケアのついでに30秒。

夜、スマホを見ながら30秒。

これなら続けられそうですよね。

ただし「痛いほどゴリゴリ」はNG!

ひとつだけ注意点が!

「ゴリゴリ」と聞くと、痛いくらい強く押したほうが効きそうな気がしますが、痛みを我慢してまで刺激するのは✖

側頭部には重要な血管や神経などもありますし、肌を強くこすれば摩擦の原因にもなります。

大事なのは気持ちいい範囲で、無理なく。

これが大人の美容ではとくに大切です。

まとめ ★ ポジティブはスキル

小田切ヒロさんの美容法は、単に「若く見せる」というより、今の自分の顔を知って魅力を引き出していくという考え方!そこがすごくいいんですよね😊

今回の『日曜日の初耳学』でも、小田切さんは美容テクニックだけではなく、「ポジティブはスキル」というメッセージを伝えていました

「ポジティブを利用すれば、自分の目指すものや夢をちゃんとかなえることができる。私の武器だと思っています。私にとって”ポジティブはスキル”。これからもどんどん輝く人生にしていただきたいと思います」(小田切さん)

元々の性格はネガティブだという小田切さん。
ポジティブでいることは、元からの性格ではなく、そうあろうとする意志であり、技術なんですね!

もう歳だから・・・なんて諦めてネガティブにならず、
年齢を重ねたからこそ、できる美容がある。キレイになれる道はある!

まずは、今回の30秒ケアを毎日の習慣として続けてみたいと思います。
皆さんもお試しあれ~

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