大人のクマを即効カバー!デイジードールのコンシーラーが優秀すぎる

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年齢を重ねると、気になってくる目の下のクマ。

しかも年々、ファンデでもコンシーラーでも隠せなくなってきて・・・

さらにクマを隠そうとコンシーラーを塗ると、今度は目元のちりめんジワが目立つという悪循環!!

今日はそんな悩める大人のクマ隠しに超おすすめなアイテムを紹介します。

目次

①寝ても消えない!40代・50代のクマは何が問題なのか

若いころは、寝不足の日にクマができても、しっかり寝れば回復してましたが、40代・50代になると、睡眠だけでは解決しにくいクマに悩むことも。

その理由のひとつが、年齢とともに起こる目元の変化。

目の下の皮膚は薄く、加齢によってハリが低下したり目の下のくぼみやたるみが生じたりすると、影ができてクマが目立つことも。いわゆるたるみクマってやつですね💦

また、血管が透けて見えることや、メラニン色素による色素沈着なども、クマの原因になります。

つまり、大人のクマは原因が一つじゃない複合系。

さらに、クマを隠そうとコンシーラーを重ねると、目元の細かなシワや肌の凹凸に化粧品がたまり、かえって目立ってしまうことも多々。

隠したいのはクマなのに、シワが強調されちゃう……。これが、大人のクマメイクの難しいところ(^_^;)

② あなたのクマは何色?青クマ・茶クマ・黒クマの違い

「クマ」といっても、目の下が暗く見える原因はさまざまです。

メイクでカバーするなら、まずは自分のクマのタイプを知ることが大切。

青クマ:青紫っぽく見えるクマ

目の下が青っぽい、紫っぽい色に見えるタイプ。

皮膚の薄さや血管の透け方などが関係している場合があります。寝不足や疲れが重なると、いつも以上に目立つと感じることも。

青みを肌色のコンシーラーだけで隠そうとすると、色が十分に補正されず、何度も重ね塗りしたくなるタイプのクマ。

茶クマ:茶色っぽく見えるクマ

目の下が茶色くくすんで見えるタイプ。

紫外線による色素沈着や、目をこする刺激などが関係している場合があります。

茶色っぽさが気になるときは、明るいコンシーラーを重ねるだけでなく、色味を補正する方法も選択肢になります。

黒クマ:影によって暗く見えるクマ

目の下のくぼみやたるみなどによって影ができ、黒っぽく見えるタイプ。

年齢とともに目元の立体感が変化すると、影が目立ちやすくなることがあります。

このタイプは色素そのものが原因ではない場合もあるため、コンシーラーで完全に隠そうとするより、影を目立ちにくくするメイクを意識するのがおすすめ!

③頑固なクマはファンデの前にカバーが鉄則

人気ヘア&メイクアップアーティスト金澤美保さんによれば

濃いクマをファンデーションだけで隠そうとするのは難しい。
クマカバーに優れたオレンジコンシーラーを、“ファンデの前”に仕込んでおくのが正解です。下地の直後にコンシーラーを塗るほうが密着感も高く、上からファンデを重ねるので強めのオレンジをのせておいても悪目立ちすることはありません。オレンジでガツン!とクマを消してから、リキッドファンデを塗りましょう。

VOCE 40代の【最強クマ隠し】コンシーラーは“ファンデ前に仕込む”が正解!より

クマが気になると、つい明るい色のコンシーラーを塗りたくなりますが、大人のクマはそれだけでカバーできないことがあります。

たとえば、青みのあるクマに肌色のコンシーラーを重ねても、青みが残ってしまったり。

さらに塗り重ねると今度は目元が厚ぼったく見えたり、細かなシワが気になったり☢

大人の目元で大事なのは色を重ねて隠すのではなく、色を補正してから必要な分だけカバーすること。

そこで注目したいのが、赤系の色を使ったクマの補正です。

「えっ、赤でクマを隠すの?」と思いますよね。

私も、この発想がとても新鮮でした。

④ デイジードールのコンシーラーパレットが優秀な理由

大人のクマ隠しに私のイチオシがデイジードールの「コンシーラーパレット」です。

商品名:デイジードール コンシーラーパレット
価格:1,650円(税込)
カラー:R-01 ライトベージュ/R-02 ウォームベージュ

公式サイト:https://daisydoll.jp/concealerpallet/価格は税込1,650円。

赤系の補正カラーと2色のベージュがセットになったパレットです。

理由1:赤を仕込んでからベージュを重ねる

いちばんの特徴は、赤系のカラーを先に使い、その上からベージュを重ねてクマをカバーすること。

公式サイトでは、青クマや茶クマが気になる部分にレッドを少量ずつのせ、その上から肌になじむベージュを重ねる使い方が紹介されています。

赤系のカラーでクマの色味を補正してから肌色になじませることで、コンシーラーを何度も重ねるのではなく、色の組み合わせでカバーを目指す仕組みです。

理由2:ベージュを組み合わせて肌色になじませられる

パレットには、仕込み用のレッドに加えて、肌なじみのよいベージュが2色入っています。

通常のオレンジのコンシーラーだと、自分のクマが一番消える色味でなかったりするのですが、こちらは肌の色やクマの濃さに合わせて色を調整できるのが最大の魅力。

また、公式サイトでは、シミやそばかすなど気になる部分にも、ベージュを組み合わせて使う方法が紹介されています。

目元だけでなく、肌の気になる部分にも活用できるのも大人におススメの理由♪

理由3:大人の目元にうれしい、厚塗り感を抑えたカバーを目指せる

私が特にいいと感じたのは、目元のちりめんジワが目立ちにくかったこと。

40代・50代になると、クマを隠すためにコンシーラーを塗ったら、今度は細かなシワが気になる……ということもあります。

その点、このパレットは色を補正してからベージュを重ねる方法なので、何度も重ね塗りしなくてもカバーを目指せるのが魅力です。

5. レッドを仕込んでベージュを重ねる!使い方を解説

使い方はシンプルです。

STEP1:レッドを少量ずつのせる

まずは、クマが気になる部分にレッドを少量ずつ、チップでポンポンとのせます。

大切なのは、一度にたくさん塗らないこと。

最初から赤色をしっかり塗り広げるのではなく、気になる部分に少しずつなじませるように使います。

STEP2:上からベージュを重ねる

レッドをのせたら、その上から肌になじむベージュを重ねます。

自分の肌色やクマの色味に合わせて調整しながら、境目が目立たないようになじませましょう。

STEP3:必要なところだけ、少しずつ調整する

一度塗ってみて、まだ気になる部分があれば、少量ずつ追加します。

最初から完璧に隠そうとして厚く塗るよりも、薄く重ねながら仕上がりを確認!!

まとめ★クマを隠して明るい目元を目指そう

私が感動したのは、レッドを仕込んでからベージュを重ねるという新しい発想。

オレンジは使ったことがありましたが、さらに踏み込んだレッドというのが私の強力なクマにはよかった!
目元のちりめんジワが目立ちにくいというのも、かなりポイントが高い😊

クマを隠すために、ひたすらコンシーラーを重ねるのではなく、まずは色を補正してからカバーする。

大人の目元メイクに悩んでいる方におすすめです!
ぜひおためしあれ~

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