40代に入ってから、特に気になるようになった白髪。
以前は「とにかく染まればいい」と思っていました。とにかく白髪が目立つのが嫌で。
でも年齢を重ねるにつれて気になり始めたのは白髪だけじゃなくて
- 髪のパサつき
- うねり
- ハリやコシの低下
- 頭皮の乾燥
白髪を隠すことばかりに意識が向くと、こうした悩みが加速するんじゃない!!!!
ってことに気づいてからは、「頭皮や髪をいたわりながら続けること」を重視するように。
今回は、頭皮ケアを考えた時の白髪染めの選び方、結果私が何を選んだかをお伝えします。
白髪が増えた40代。問題は白髪だけじゃない
40代になると、白髪が急に増えたように感じる人も多いのではないでしょうか。
数本だとしても、気になる気になる💦
基本は美容院でケアしながらも、そのつなぎ期間がだんだんヤバイことに。
それで自宅での白髪ケアもやるようになると、次第にこんな悩みが
- 髪がパサつく
- まとまりにくい
- ツヤがなくなった気がする
- 頭皮が敏感になった気がする
年齢とともに髪質が変わるのは自然なことですが、頻繁なカラーリングや自宅での白髪ケアも少なからず影響しているのではと感じるようになりました。
40代からは「頭皮ケア」も白髪ケアの一部
頭皮も顔と同じ“肌”の一部
顔のスキンケアには力を入れていても、頭皮のケアはつい後回しになりがち。
しかし頭皮も顔とつながった皮膚の一部。
残念なことに、年齢を重ねると頭皮も乾燥しやすくなり、ハリや柔軟性が失われやすくなると言われています。
だからこそ、白髪だけでなく頭皮環境にも目を向けることが大切なんです!
健康な髪は健康な頭皮から
髪は頭皮から生まれます。
頭皮環境が乱れると、
- 髪のパサつき
- うねり
- ボリューム不足
- ツヤ不足
など、さまざまなお悩みにつながることも。
40代からの白髪ケアは、単に染めることではなく、頭皮をいたわることも大切なんです!
白髪染めを選ぶ基準が変わった!?
正直言ってちょっと前までの私は、
「しっかり染まることが最優先」
でした。
とにかく白髪が目立たないのが一番って考えてて。
でも今は、
- 頭皮への負担はどうか
- 髪のツヤを保てるか
- 自宅で手軽に続けられるか
も重視するようになりました。
白髪ケアは一度やれば終わりではありません。
これから先も長く付き合っていくものだからこそ、頭皮にやさしいという点が最重要に!!
そして無理なく続けられることも大切だと思っています。
私がルプルプに変えた理由
頭皮へのやさしさに惹かれた
ルプルプが気になった一番の理由は、頭皮や髪への配慮♪
頻繁に白髪染めをするようになると、「染めること」のデメリットが気になってきて。
染めてるときに刺激を感じると、私の頭皮大丈夫???って思うことが。
そんな時に見つけたのがルプルプでした。
LPLP essenceは、一般的な酸化染毛剤とは異なり、
頭や頭皮にダメージを与えない「トリートメントタイプ」の白髪染めです。
染まりやすく、痛みにくいのが特徴です
天然染料がやさしく浸透し、保湿成分が潤いを補給。いつものトリートメントをLPLP essenceに置き換えるだけで、つややかに潤い、自然な大人髪に!
【たった3分で白髪が染まる】
キューティクルを傷めずに毛髪内部に浸透する「HC染料」と、毛髪を構成しているケラチンタンパク質のマイナス電荷と結合する「イオンパワー染料(塩基性染料)」の2種類の塗料を配合。さらに浸透促進成分配合で、毛髪への染料の浸透を促進し3分*で白髪が染まります。
※髪質やお手入れ方法により、染まりには個人差があります。
【濡れ髪ならより染まる】
乾いた髪に使ってもしっかり染まりますが、濡れた髪なら、さらによく染まります。髪が濡れるとキューティクルが開きマイナス電荷が増え、プラスのイオンパワー染料が付着しやすくなります。シャンプー後のトリートメントとして使うだけで着色した髪色をキープ!
【ちゃんと染まって色長続き】
キューティクルの外側に付着して色落ちを防ぎ、染めたての色つやを持続させる「ポリクオタニウム-7*」、ドライヤーやヘアアイロンの熱でキューティクルを保護する「γ-ドコサラクトン*」を配合。Wの成分できれいな色を持続*させます。※毛髪補修 ※髪質やお手入れ方法により、色持ちの期間は異なります。
【美容成分94.5%*】
25種類の植物由来の美容成分と6種のオーガニック認証オイル配合で、頭皮環境を整え、美しいツヤ髪に導く。さらに、ベルガモット・ホワイトジャスミンのさわやかで優雅な落ち着きのある香りで、まるでヘッドスパを受けているような気分に。※精製水含む使い方濡れた髪へのご使用方法
以上公式HPより引用
ルプルプの使用方法
濡れた髪の使用方法
(1)シャンプー後、しっかり水気を取り、付属の手袋を着用し、適量を白髪の気になる部分に塗布してください。
(2)手袋を使いながら根本から塗り残し、塗りむらのないようにしっかりなじませてください。
(3)3分程度放置します(色がつきにくい場合は放置時間を長めにしてください)。
(4)すすいだお湯に色がでなくなるまで、しっかりすすいでください。
(5)タオルで髪の水気をとり、ドライヤーでしっかり乾いてください。
乾いた髪へのご使用方法
(1)白髪が気になる部分に、手袋を使いながら、塗りむらのないようにしっかりなじませてください。
(2)3分程度放置します(色がつきにくい場合は放置時間を長めにしてください)。
(3)すすいだお湯に色がなくなるまで、しっかりすすいでください。
(4)お手持ちのシャンプー・トリートメントをして、ドライヤーでしっかり乾いてください。
管理人Demi私のおすすめは乾いた髪への使用!
シャンプーの後、濡れた髪に使うほうが正直手軽ではあるんですけど💦
私の用に部分的に目立つ白髪を狙い撃ちしたい人は、濡らすと気になる白髪を見失いがちで。
私はお風呂前の乾いた髪に、もりもりしっかりルプルプをのせるイメージで塗布!
さらにその上にキッチンペーパー&シャワーキャップで10分程度置けばOK
あとはお風呂で通常のシャンプー&トリートメントで満足のいく仕上がりに。
やさしいけど、しっかり染まる
感じ方には個人差はあるかと思いますが、
- パサつきが気になる
- ツヤ不足が気になる
- 白髪ケアとヘアケアを両立したい
という人には特におすすめです。
ルプルプは刺激もほとんどなく、成分のやさしさがあるから攻めて塗布できるというのも魅力✨
カラートリートメントタイプなので、普段のヘアケアの延長として使いやすいのも続けやすいです。
小さいサイズもあるので、まずはそちらで試してみるのもおすすめです。





私も最初はミニサイズを購入して試しました!
通常の200gは3000円は超えるので、決して安くはありません。もちろんそれだけの価値はあると思いますが、はじめて使うにはちょっとハードルが高いので、最初は34gのミニサイズで試すのをお勧めします。
白髪ケアは「隠す」から「いたわる」へ
以前は「白髪を隠すこと」ばかり考えていました。
でも40代を過ぎた今は、
「これからの髪や頭皮をどう守るか」
も同じくらい大切だと感じています。
白髪ケアはこれから先も続いていくもの。
だからこそ、髪や頭皮をいたわりながら続けられる方法を選びたいと思っています。
まとめ★40代からの白髪ケアは“いたわる”がキーワード
40代以降の白髪ケアは、ただ染めるだけでは✖
- 頭皮環境を整える
- 髪への負担を考える
- 無理なく続けられる方法を選ぶ
そんな視点で白髪ケアを見直した結果、今の私の中のベストはルプルプ。
白髪を隠すことだけに目を向けるのではなく、これからの髪や頭皮をいたわるケアを取り入れてみてはいかがですか。




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