ジム通いと同等!?驚きのインターバル速歩効果

当ページのリンクには広告が含まれています。
インターバル速歩

40代に突入したころからか、急に体重が増加するタイミングが増えて💦
原因はあるんです。自分が思う以上に食べていたり、運動不足だったり・・・
でも、若い頃と違って増える時はあっという間、なのに減るのはなかなか難しい。

そんなお悩みを抱える皆様におすすめなのが、インターバル速歩!!!

やり方は簡単なあのに、その効果はジム通いと同等クラスというから始めないのは損!!!!

今日はインターバル速歩の効果&やり方を紹介します♪

目次

インターバル速歩とは

インターバル速歩の第一人者である能勢 博氏。
インターバル速歩は早歩きとゆっくり歩きを3分ごとに繰り返すだけの超手軽な全身運動

いつでもどこでもできる簡単な運動にも関わらず、筋力と持久力が一気にアップするということで、今大注目の画期的なメソッドなのです。

インターバル速歩の効果

インターバル速歩は下半身を中心とした全身の筋肉を働かせるため、スクワットやジムでの筋トレと同様の効果が得られると言われています。

能勢氏の研究によれば、7300名の中高年者を対象に5ヵ月間のインターバル速歩トレーニングの効果を検証。その結果、5ヵ月間の継続率が95%、体力が最大20%向上、高血圧、高血糖、肥満などの生活習慣病指標が20%改善、膝痛・腰痛などの症状が50%改善、そのほか、うつ症状、認知機能も有意に改善したそうです。

自分の最大体力の70%程度の強度の運動は筋力向上に非常に有効で、実験の結果でもジムでトレーニングを行った場合と同等の筋トレ効果があることがわかっています。これまでマシン・トレーニングでしか得られないと考えられてきた運動処方効果が、なんとその10%の費用で得られるってすごいお得感です!!

インターバル速歩のやり方

「普通歩き3分」と「早歩き3分」を1セットとし、1日5セット(計30分)以上を週4日、
1週間あたり計120分行う。

早歩きのときは大股で速度を上げ、ややきついと感じて軽く息が弾む程度の運動強度を保つことがポイント!

インターバル速歩の肝、「ややきつい」と感じる自分の最大体力の70%とはどのくらいの強度なのか?

普段あまり運動をしない人にとってはいわゆる”早歩き”クラスの運動強度が最大体力の60~70%に相当するケースが圧倒的に多いそうです。
※普段から鍛えている人はジョギングレベルでようやく最大体力の60~70%に達する人もいるそうです。

目指すべき「ややきつい」と感じるレベル。この「きつい」と体に感じさせるものの正体は乳酸という物質で、この乳酸が産生されるような強度の運動をして初めて筋力が向上します。

インターバル速歩の「早歩き3分」は、筋肉を鍛えるのに適度な刺激となる量の乳酸を産生させ、「ゆっくり歩き3分」は、筋肉に溜まった乳酸を洗い出す効果が。

早歩きとゆっくり歩きの組み合わせは、運動中の過度な息切れや筋肉痛を引き起こさずに筋力を鍛えるための、理想的な歩行方法だといえるのです。

能勢氏によれば、インターバル速歩は、うれしいことに、こまめに行っても、まとめて行っても効果は同じ

とはいえ重要なのは継続して行うこと!

実際にやってみての感想

正直初めは3分ってまぁまぁ長いかもって思ったんですが、3日も続けるとわりと楽に続けらるようになってきます。

私の場合は、さぁやるぞ!って感じでやるよりは、通勤時や普通の移動時間をこのインターバル速歩にあてています。

この速歩っていうのがポイントで、ジョギングだとシューズも吟味しなくちゃですが、あくまで速歩なんで、超ヒールの高い靴とかでない限り、普通の靴でできるのがいい!!!

そのための時間をとろう!って思うと、挫折しがちですが、普段の移動時間でできるなら続けられそうって思いませんか?

管理人Demi

三日坊主になりがちな私でも、”ながら”なら続けられる(^^♪

まとめ

ジムに行く時間はない・・・けど、運動したい!!!

気持ちはあるけど、ハードな運動は続かない・・・

そんな方におすすめです!ぜひおためしあれ~

PVアクセスランキング にほんブログ村
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次