春が近づくと、服や気分は明るくなるのに、
「なんだか老けて見える」「肌や髪の調子が悪い」
そんな違和感を感じる人も多いのでは?
実は春は、40代・50代の私達にとってかなりの危険な季節!美容の落とし穴が多い季節なんです。
冬の延長で過ごすのは危険、
かといって急に春仕様に変えるのも微妙。
この記事では、
春に向けて注意したい大人美容の落とし穴を5つ紹介します!
春に向けて注意したい大人美容の落とし穴
① 保湿を急に軽くする
気温が高くなってくると、
- ベタつくのが嫌だし
- もう冬ほどの保湿はいらないよね
と、真冬に比べて保湿への関心を失いがち。
でも春の肌は、
- 空気はまだ乾燥
- 花粉や黄砂で刺激を受けやすい
- バリア機能が不安定
特に乾いているのに、気づきにくいのが春の怖さです。
春の正解|保湿は「量を減らす」ではなく「使い方を変える」が正解
② 洗いすぎ・こすりすぎ
春は、
- 花粉
- 皮脂
- メイク直し
が増える季節。
「ちゃんと落とさなきゃ」と思うほど、
洗いすぎ・こすりすぎになりやすくなります。
40代・50代の肌は、
刺激を受けると回復に時間がかかります。
春は落とすケアをやさしくが鉄則
③ 紫外線対策が手薄
春の紫外線は、
「気づかないうちに浴びている」のが特徴。
- 日差しがやわらかい
- 暑くない
この油断が、
シミ・たるみの仕込みになります。
日焼け止めは「夏から」ではなく、初春から本気モードで!
④ 髪と頭皮のケアを後回しにする
春は、
- 抜け毛が増える
- うねりや広がりが出る
と感じる人が多い季節ですよね。
管理人Demi私もこの時期ちょっとビビるくらい抜け毛が増えます💦
それは、
冬の乾燥ダメージが表に出てくる時期だから。
メイクで顔を整えても、
髪が決まらないと一気にお疲れに見えるから要注意(;^_^A
春は「顔:髪=5:5」で考えるのがおすすめ
⑤ 生活リズムの乱れを放置する
春は、
- 環境の変化
- 気温差
- 自律神経の乱れ
が起こりやすい季節。
睡眠不足や食事の乱れは、
肌・髪にそのまま出やすいのが我ら世代です💦
春の美容は、スキンケア+生活ケアのセットで考えること
春のお肌ケアポイント3つ
では具体的にどうすればいいのか?
① 化粧水は「少なめ×2〜3回」に分ける
一度にたっぷりつけるより、
少量を重ねてなじませる方が、春は浸透しやすくなります。
- 手のひらで押す
- こすらない
- 首・フェイスラインまで忘れない
② クリームは「顔全体」ではなく部分使い
春は、顔全体に同じ量のクリームを使う必要はありません。
- 目元・口元 → しっかり
- 頬 → 薄く
- Tゾーン → つけすぎない(少量で)
ベタつくから減らすのではなく、 必要なところにだけ使うのがgood!
③ 朝と夜で保湿の重さを変える
春は、朝と夜で肌状態が違います。
- 朝:軽め・メイクよれしない保湿
- 夜:回復重視の保湿
同じケアを続けるより、
時間帯で使い分けることで肌が安定しやすくなりますよ。
私は基本夜はしっかり保湿できるファンケルのしっとり化粧液を使ってるんですが
この時期、朝をこちらの化粧水にチェンジしたり、ふき取り化粧水に使ったり。
さっぱり使えて、ぶっちゃけ超コスパも良いので、常時ストックしている化粧水です♪


まとめ★春は一工夫で乗り切ろう
春の美容で大切なのは、
- 保湿は急にやめない
- 洗いすぎない落としすぎない
- 紫外線はもう始まっている
- 髪と生活習慣も含めて整える
春は老ける季節にも、整う季節にもなる分かれ道。
何か特別なことをするというよりも、いつものケアに一工夫で全然変わります!!
今年はぜひ、「なんとなく」ではなく、
大人目線の春美容を意識してみてください!




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