分け目にツンと立つ白髪。
数本なのにとにかく目立つ。短くて言うことをきかない。しかもうまく染まらない…。
今回はこの厄介なピンピン白髪を
✔ すぐ隠せる「マスカラタイプ白髪隠し」
✔ じわじわ自然にぼかす「カラートリートメント」
この2つを使った具体的なやり方と、これが成功の重要ポイントをまとめました。
なぜ分け目の白髪は目立つの?
- 分け目は光が当たりやすい
- 白髪は黒髪より太く硬い
- 根元が短く、ピンと立ちやすい
つまり「色」と「形」両方が目立ちの原因。
だから対策も
①色を隠す+②立ち上がりを抑える
このダブル対策が効果的!
① マスカラタイプ白髪隠しの具体的な使い方
どんなアイテム?
マスカラのようなブラシで、気になる部分だけをピンポイントで染めるアイテム。
生え際・分け目専用で自然にカバーできます。
花王「ブローネ ヘアマスカラ」は使いやすくておすすめです!
【失敗しない塗り方】
STEP1:必ず“乾いた髪”に使う
濡れていると色が薄くつき、ヨレやすいです。
STEP2:分け目をジグザグにする
一直線の分け目は白髪が強調されます。
ジグザグにして影を作るだけで目立ちにくくなります。
STEP3:根元から“なでるように”塗る
× 毛先まで塗らない
× 何度も重ね塗りしない
▶ コツ
管理人Demiブラシの液をティッシュで少しオフしてから使うと自然になるよ
STEP4:ドライヤー弱風で固定(重要)
10秒ほど弱風を当てると色移りしにくくなります。
メリット
デメリット
→ 基本的には応急処置向き。
② カラートリートメントで“じわっとぼかす”方法
根本的に目立ちにくくするならカラートリートメントがおすすめ!
なぜ分け目に向いている?
- ダメージが少ない
- 頭皮近くまで使える
- 徐々に染まるから自然
「真っ黒に隠す」というより
“ぼかす”イメージが成功のコツ。
カラートリートメントの【基本的な使い方】
STEP1:シャンプー後、しっかり水気を取る
タオルで軽く押さえる程度でOK。
STEP2:分け目中心に“多め”に塗る
全体に薄くではなく、
分け目と生え際に重点的に。
※手袋必須。
STEP3:ラップで5〜10分放置
分け目部分を密閉すると染まりやすい。
STEP4:ぬるま湯でしっかりすすぐ
色水が出なくなるまで。
染まりにくい方、ピンピン白髪向け!カラートリートメントの使い方
STEP1:乾いた髪に分厚く塗る
特に分け目の目立つ部分にはもりっと乗せるイメージでたっぷりと
STEP2:キッチンペーパーをのせる
ピョンピョンしている毛を説き伏せるように!
キッチンペーパーで蓋をするイメージ。
STEP3:ラップをして15分〜20分放置
特に分け目部分は密閉すると染まりやすい。
STEP4:ぬるま湯でしっかりすすぐ(もしくはシャンプーする)
色水が出なくなるまで。
使用頻度の目安
- 最初の1週間 → 2〜3回
- 色が入ったら → 週1回キープ
※放置時間や使用法は各トリートメントで違うので、自己判断でおためしください
メリット
デメリット
このカラートリートメントがおすすめ!
とくにピンピン白髪に関しては、カラートリートメントの選び方も重要!!
私も何種類が試して、やっとたどり着いたのが
SYNOSS カラートリートメントのナチュラルブラウン!!
色々試したんですが、数回で染まる!(できれば1回目から)
ピンピン白髪にもうまく染まる!をクリアできるものがホントなくて(;^_^A
そういう意味でもこのサイノスはこの条件をクリア!!
一回目からある程度染まってくれて、連日使用すればほぼ目立たなくなりますし、その後は週イチで十分かと。
元気なピンピン分け目白髪も抑え込む凄腕です✨
私はかなり明るめの髪色で、カラーを美容室で3ヶ月に一回通ってやっていて、
2ヶ月過ぎあたりからかなり諸々目立ち始めるのでそこからこのサイノスを投入。
明るい髪色とはいえ、あまり明るい色だと白髪が隠し切れないので、
このナチュラルブラウンが悪目立ちずぎずいいかんじになじんで私的にはベスト!
さらに目立たなくする裏ワザ
✔ 分け目を固定しない(毎日ずらす)
✔ 根元を濡らして反対方向にブロー
✔ トップにふんわりボリュームを出す



白髪は「隠す」より「なじませる」が今風です
まとめ
分け目のピンピン白髪対策は
- 即効性 → マスカラタイプ
- 根本ケア → カラートリートメント
- 仕上げ → ブローで立ち上がりを抑える
この3段構えがベスト。
白髪=全部染めるだとストレスもたまるので、完全を目指すのではなく
「目立たせない技術」でぐっと楽になりますよ。ぜひおためしあれ~



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